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エコルスタはり・きゅう整骨院のブログ

関節の衝突


こんにちは。
先日こんなことがありました。


捻挫をしたわけでもないけれど
急に足に痛みがでた。と言って来院された
患者さんのお話です。


足をつかなければ痛みはなく
よくよく足をみさせていただくと、
数ヶ月前に捻挫をしたとのことで
健側と患側を比べると
足首の動きが患側は全然動いていませんでした。


更に体重をかけると、
足首を痛めてから外側に負担をかけないように
無意識にかばい続けて、
内側に体重がかかっていました。

内側に体重をかけることで、
外側の関節が衝突をおこし
更に筋肉にも負荷がかかり
痛みが出ている状態だったので、
負荷がかからないような
筋肉の使い方を指導させていただき、
テーピングで誘導することにしました。


今後使うことを忘れてしまった筋肉の
使い方の再指導や、
使えてきたら徐々に負荷をあげていこうと
思います!


関節や筋肉に痛みが出るには
理由があることがほとんどです。
気がつかないうちに負荷をかけて
痛みに繋がることもあります。

おかしいなと思ったら
是非一度ご来院ください。


最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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ケースバイケース


こんばんは。
12月になりましたね。
今年もあとわずかですが、
よろしくお願い致します。
体調管理には充分気をつけましょう!!!


さて、先日こんな患者さんが
いらっしゃいました。


ハンドボールのプレー中に、
シュートをしようと踏み込んだときに
大腿部を痛めて、来院された患者さんです。

来院当初は、歩くのも痛く
椅子から立ち上がるだけでも痛みがでる。
といった状態でした。


状態をチェックさせていただいたところ
筋肉の断裂はなく、
急激に踏ん張って止まったことで
筋肉が過緊張を起こしている状態でした。


そこで、当院の最新物療機器
立体動体波を使用させていただき、
更に筋肉をサポートするために
テーピングの処置もさせていただきました。
帰りは歩くのも痛くないといった状態でしたが、
お家では患部の状態がこの場合であればこの処置を。と
いくつか指導させていただきました。


3日後には大会を控えていた患者さん
でしたが、次の日には痛みはかなりなくなり
2日後には全力ダッシュも痛くない。というところまで
回復することが出来ました。


当院では、
患者さんお一人お一人に合った
施術方法、物療機器選択、運動指示、セルフケア方法
なとを考えさせていただいております。


困ったことがあれば
是非ご来院ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。


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説明

こんばんは。
3連休、最終日ですね。
皆様はどんなお休みの過ごし方をされましたか。


天気の良い日が多かったので
お出かけされた方や
お祝い事があった方もおおかったのでは
ないでしょうか(^_^)

さて、今日はこんなお話をさせていただきたいと
思います。
先日、こんな患者さんがいらっしゃいました。

バレエのレッスン中に足首を捻り
来院された患者さんのお話です。

幸い腫れは内出血は出ておらず
歩く痛みもそれ程でもないですが
やはりスポーツは別です。
更に踊りの振り付け的に、
捻ってしまった足に負担がかかるとのことで
テーピング指導をさせていただきました。


しかし、テーピングをしているから
安心です。と言うわけではありません。
当然捻った関節には負担がかかります。
もっと酷く受傷するリスクもあります。

更にテーピングで固めて使うということは
どういうことだか想像つきますか?

普段動くはずの関節を
動かないように、動きにくいように
制限をかけています。
しかしなるべく普段通りの動きをします。


足関節付近の筋肉、関節はもちろん
背中や腰、腕で変にバランスをとるかも
しれませんよね?

もしくは、バランス
崩れてるかもしれませんよね?

当院では、
そういったリスクも全て説明させていただき
テーピング指導をさせていただいております。

更に新たにどんな部分がどう痛くなりやすいか
そうなった場合はどうするのが最適か
一緒に考えながら、答えを出して行きたいと思っています。

時にはスポーツを中止せざる終えないときも
もちろんあります。
しかし、ただだめです。と頭ごなしには言いません。
動きたい。休みたくない。その気持ちはすごくよく
分かります。
しかし早く復帰するために、怪我のない身体作りのために
常にそれだけは忘れずに過ごしましょう。


かなり、
寒くなってきました。
準備運動はもちろんしてますよね?

終わった後のケア、
もちろんしてますよね?(^_^)


なにかお困りのことがあれば
いつでもどんなこともご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。

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風門(ふうもん)


こんばんは。
やはり、11月も中旬になると
冷えてきますね。
急な気温変化に体調を崩される方も
いらっしゃるかと思います。

そんな時には、
無理をせず早めに体を休めて
あげましょう。(^_^)


更に、風門 (ふうもん)と
呼ばれるツボもおススメです。
東洋医学では、風邪はここから入ってくると
言われています。

さて、どこにあるかと言うと‥
首の後ろに1番出っ張った骨を探して下さい。
分かりにくい方は、これかなーと思った骨を
触りながら首を左右に回旋させてください。

その時に触ってる骨が
動いているような感覚があれば辺りです!
無ければその上下の骨を触りながら
見つけて見て下さい。


出っ張った骨が見つかったら、
そこから2個の骨分、下に下がります。
そして下がった骨と、肩甲骨の内側の骨の半分のところ
そこが、風門穴となります。

分かりにくければ、
2個分下がった骨の約指1本半分隣です。
左右あります。
そこを温めるのが1番効果的です。
お風呂でもいいです。
湯船に浸からない方は、
ドライヤーを当てるという選択肢もあります。
あったかいペットボトルを当ててもいいですね。


ドライヤーや、ペットボトルを当てる方は
熱いと思ったら離してください。
そしてそれをなるべく多く繰り返せると
いいです(^_^)

是非、参考にしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。


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応急処置


こんばんは。
最近天気が崩れていましたが
今日はいいお天気でしたね。
11月にしては暖かくて、
お出かけされた方も多いのではないでしょうか(^_^)


さて、今日はこんなお話をしたいと思います。


皆さんはどんな痛みが出たら
病院 または 接骨院に行こう!と、
おもいますか?

腫れや内出血が出てからですか?
痛みが2日〜3日続いてからですか?
または1週間、2週間続いてからですか?

すごく悩むところですよね。
ほっとけば治るかもしれない。
そう考える方もいらっしゃると思います。
または、行きたいけれど時間が作れない。
ありますよね。色々やる事ありますよね。
お忙しいですよね。


では、
時間がない。治るかもしれない。
そう思ったとき、何をしますか?


アイシング
してますか?(^_^)
湿布しました。とよく聞きます。
実は湿布は表面の皮膚は冷えていますが
内面の傷ついた組織には行き渡ってないことが
ほとんどです。
冷たい感じがするのは、メントールの成分があるものの
ためです。
内面を冷やすには、ビニール袋や氷嚢に氷を入れて
15分〜20分冷やしてください。

冷やす事で、
一時的に血流を止めます。
血流を止める事で、身体の内部の炎症物質が
流れることも止めます。
炎症物質が流れなければ、
腫れや内出血が最小限抑えられます。
最小限に抑えられると、治りが早くなります。

アイシングしよう!って
思いましたか?(^_^)
あくまで、応急処置です。
時間があるのであれば当院に来てください(^_^)
必要な処置。
早期回復の為の手助け。
精一杯させていただきます。

長くなってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
水谷真梨でした。
食欲の秋ですよね。

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耳抜き


こんばんは。
11月ですね。あっという間に今年も終わりが
近付いています!
悔いの残らないように、やりたいこと。
どんどんチャレンジして行きましょう。


さて、
先日こんな患者さんが
いらっしゃいました。


転倒して、肋骨骨折をしてしまった
患者さんのお話です。
他院でレントゲン撮影、固定具を処方してもらい
現在固定中なのですが、
早く治したいとこのこで当院を来院されてました。


酸素カプセルもご利用されていますが、
酸素カプセルは中で気圧が変化するため
耳抜きが必要です。
現在通院中の患者さんは耳抜きでは
さほど痛みは出ていませんが、
肋骨骨折は呼吸などで強い痛みが出る場合があります。


そこは入ってみてから
痛みの出方を判断していただくしか
ありませんが、
骨折の早期回復には有効なので
今骨折して、治療に行く所がないと
考えている方は、是非当院にお越しください。


また、骨折だけでなく
筋肉の損傷や腱の損傷。
目に見えて損傷度合いが知りたいとお考えの方には
当院にはエコー検査機器があります。


患側と健側
すぐに比べる事ができます。
見たいところに当てることで、
治療の効果をより具体的に知ることも
可能です。


困ったことがあれば
ご来院ください。
最後までお読みいただきまして
ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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テーピング


おはようございます。
秋晴れですね(^_^)
風邪が流行りだしている頃ですが
皆様は大丈夫ですか?
私は何とか、元気モリモリ保ってます!笑
手洗い・うがい、適度な休息。
大切にしていきましょう。

さて、先日こんな患者さんが
いらっしゃいました。

踵の痛みで整形外科でレントゲンを撮り
異常がなかったため、当院での施術を希望され
来院された方です。

痛みの場所をよくよく見てみると
踵の成長軟骨の痛み + 足底の痛みが
ありました。

来院当初は、踵を付けて歩けないということで
体重バランスのチェックをすることは
出来ませんでしたが、
痛みが引いてから1番の原因はどこから来ているのか
確定させてくださいと説明した上で
施術させていただきました。

更に痛みが強いため、
このバランスなら痛くないというところで
体重のかけ方を補助出来るように
テーピングも巻かせていただきました(^_^)

現在は、歩いてる時の痛みは引き
体重のかけ方のチェックもすることが
出来ました。
今後はスポーツ復帰、更に体重のかけ方も
修正をしていく方向です。

なかなか引かない痛みのときは
当院を思い出してください。
皆様のお力になれる様
スタッフ一同、精進して参ります。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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酸素カプセル


こんにちは。
水谷真梨です(^-^)

夏の大会が終わり、新人戦などの大会シーズンを
迎えている学生さんが多いと思いますが、
ここ連日も当院の酸素カプセルは
予約がいっぱいの状態が続いていて
入りたいのに入れない。と言った患者さんが
いらっしゃいます。
大変申し訳ありませんm(__)m


先日もこんな患者さんがいらっしゃいました。
下腿の肉離れと他院で診断され、
水泳の試合が近いのですが何とか間に合わせたい。
とのことで、現在は酸素カプセルの利用と治療を
当院で行なっています。


受傷から数日ですが、筋肉の傷も深くなく
内出血等も出なかったため
痛みはかなり引いてきています。


しかし、肉離れなど
筋肉組織に傷が入った後には
必ずと言って良いほど、可動域の低下や
筋肉の柔軟性の低下、筋力低下が起こります。


これらのリハビリをせずにいると
ふとした時に、再受傷する危険性があります。
当院ではそれらの機能のリハビリも
させていただいております。


身体を正しく使い、
怪我の出にくい身体作りを
共にしていきましょう(^_^)

怪我をしてしまった。
中々痛みがひかない。
そんな時は是非ご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


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ランニング

こんばんは。
急に肌寒くなったので、
皆様体調管理にはお気をつけください。

今日はこんなお話をしたいと思います。

ランニング中に臀部と、膝の痛みが出たため
当院を来院された患者さんのお話です。

走る時、皆さんは
どこを気をつけますか?
足先や膝の向き、お腹の力の入れ方
上半身の姿勢、腕の振り、
足の運び方...
色々と意識することはありますよね。


この患者さんへは、
足の上げ方に重点を置いて
フォームを見直してみていただいています。
特に足を上げる方向、力の入れ方。


どの怪我にも言えることですが、
フォームを直すことで改善する痛みや
力の入れ方で改善する痛み
または可動域を出した方が良いところや
アプローチ方法は色々あります。

涼しくなって運動を始めたけど
痛めてしまった!
そんな時には当院を思い出してください(^_^)


皆様にお力添え出来るよう
日々精進して参ります。
これからも宜しくお願い致します。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。

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綿包帯固定


おはようございます。
今日は体育の日ですね。
あいにくの天気ですが、
3連休最終日。
怪我の無いよう過ごしてください(^_^)

今日はこんな患者さんのお話をしたいと
思います。

ソフトボールプレー中に
足関節を捻挫してしまい当院に来院された方の
お話ですが、
初め当院受診時には、足先〜下腿はシーネを当てて
いました。
受傷から2日後の来院でしたが、
すでに腫れと内出血が強く出ていたのと
骨に異常のある所見は見られなかったのもあり
綿包帯固定に変更させていただきました。


骨に異常のある場合では
シーネ固定をして、患部の安静を保ちますが
足を着いて歩けるようであれば
当院では綿包帯固定で
足の指先の感覚の維持・臀部の筋肉の機能低下予防
強く圧迫をかけることによって
内出血・腫れの予防+早期回復
これらを目的とします。


さらにこの患者さんは、
早期回復のために、酸素カプセルも
利用されているので
もう内出血と腫れはほぼなくなりました(^_^)


今後も、できるリハビリを
どんどんやって、スポーツ復帰出来るよう
全力でサポートさせていただきます!

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
水谷真梨でした。


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